医師紹介

院長よりごあいさつ

ふれあいの丘内科内視鏡健診クリニック 院長 粟田裕治 ふれあいの丘内科内視鏡健診クリニック 院長 粟田裕治

 私は、目の前で助けを求める患者様に対応できるようになりたいと思い、救急医療・急性期医療に特化した病院で研鑽を積んで参りました。

 救急車で運ばれる患者様の中には、根治治療が困難な末期がんの方や、40代・50代といった働き盛りの心疾患(心筋梗塞・狭心症など)・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)の方がいらっしゃいます。

 そういった方々のご病気を「もっと早くに見つけて治療したい!」「少しでも予防したい!」という思いが湧いて消化器内科の道へと進み、胃カメラや大腸カメラといった内視鏡検査・消化器診療の知識や技術を習得しました。

 日本人の死因の第1位はがんで26.5%、第2位は心疾患(心筋梗塞・狭心症など)で14.9%、第3位は老衰で10.6%、第4位は脳血管疾患(脳梗塞・脳出血)で7.3%となっています。つまり4人に1人はがんで、5人に1人は心疾患や脳血管疾患で亡くなっているという状況です。※1

 がんで亡くなられる方の中での部位別の多さでは、大腸は男性で第2位、女性で第1位、胃は男性で第3位、女性で第5位となっており、かなり多くの方々が大腸がんや胃がんで亡くなっている状況です。※2

 がんはある程度進行してから症状が出てくる病気です。少しでも多くの方々に早期段階でのがん発見・治療ができるよう、若いうちから胃カメラ・大腸カメラを受けていただきたいと考えております。

 内視鏡は苦しいイメージがあるかと思いますが、当院では鎮静剤(静脈麻酔)を使用し、眠っている間に内視鏡検査を行います。胃がんの発生リスクを高めるピロリ菌に感染している胃であれば、除菌治療が必要になり、大腸カメラでポリープがあれば、その場で切除する事ができます。

 心疾患や脳血管疾患に関して言えば、高血圧・脂質異常症・糖尿病といった生活習慣病が原因として挙げられます。生活習慣病もある程度進行するまで症状はほとんど出てきません。

当院では健康診断も行っております。「自分は何も症状がなくて元気ですよ!」という20代・30代・40代の方もぜひ健康診断を受けてみてください。目に見えない生活習慣病やがんを早期発見・治療する事ができるかもしれません。

 また、胸やけ・胃もたれ・便秘・下痢・排便時の出血・腹痛といったおなかの気になる症状に関してもいつでもご相談ください。少しでも多くの方々が笑顔で「当たり前の日常」を過ごす事ができますよう、患者様一人一人に親身になって寄り添う優しい医療を心掛けております。どうぞよろしくお願いいたします。

  • ふれあいの丘内科内視鏡健診クリニック

    院長  粟田 裕治
  • 経 歴 2015年日本医科大学卒業
    2015年川崎幸病院 初期臨床研修
    2017年川崎幸病院 消化器内科
    資 格 日本内科学会 認定内科医/日本消化器病学会 消化器病専門医/日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医/日本病態栄養学会認定 NST研修修了/緩和ケア研修修了/難病指定医
    症例数 胃内視鏡検査 約3,000件
    大腸内視鏡検査 約2,500件
    ※他院での実績を含む
院長 粟田裕治 写真
  • 医師  後藤 基温
  • 医療法人社団CMG 理事
    医療法人社団コンパス 理事長
    健康増進事業協同組合 代表
医師 後藤基温 写真
  • 内視鏡医  菅原 一朗
  • 経 歴 2010年愛媛大学医学部卒業
    資 格 内科認定医/消化器病専門医/労働衛生コンサルタント
    症例数 胃内視鏡検査 約7,080件
    大腸内視鏡検査 約5,070件
    ※他院での実績を含む
内視鏡医 菅原一郎 写真

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健診(健康診断) 内科

診療時間
09:00〜12:00 粟田 後藤 粟田 粟田 粟田
14:00〜17:00

内視鏡 ※土曜診療は第2・第4のみ

診療時間
09:00〜12:00 宮崎 粟田 菅原
14:00〜17:00

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